- 司法書士の今吉と申します。大阪梅田、泉の広場にほど近く非常にアクセスしやすい場所に事務所を構えております。
さて、近年の情報化社会に伴い多重債務問題が大きく報道されるようになり、広く債務整理について認知されるようになりました。 高金利の業者から借入れを行い、返済のために借入れを繰り返すようになると、雪だるま式に債務が増加し返済不能に陥ってしまいます。
返済に追われて健康保険や税金、水光熱費さえ支払うことができない状況に追い込まれてしまう場合もあります。 そのような状態から抜け出すためには、法的に対処するしかありません。法律では多重債務者救済のために、様々な手続きを定めております。 適切な手続きを取ることにより、生活の再建を図ることができます。 また、過払い金返還請求についてもここ数年で大幅に増加しており、 グレーゾーン金利については撤廃する方向で法改正がなされるに至りました。過払い金返還の対応に追われ、業績が悪化し、倒産に追い込まれる 消費者金融も現れており、時代は大きく変わろうとしています。8年以上借入れと返済を繰り返しているような場合や、過去に完済している場合など、 債務が残るどころか 利息の払いすぎになっているケースも多く見受けられます。一口に債務整理といっても、その手続きは様々で、専門家による適確な 手続き判断が必要です。
今、借金のことでひとりで悩んでいませんか?借金問題は法的に解決可能です。苦しいと感じたらすぐにご相談下さい。 そして、債務整理の本来の目的である生活の再生を目指して一緒に頑張りましょう。
■債権者からの取立てが止まる
認定司法書士が受任通知を送付すると債権者からの督促は止まります。ご依頼者についてはひとまず平穏な生活を取り戻していただきます。その後、収支状況や生活状況を検討し、手続選択を行います。
■複雑な法手続や訴訟はは司法書士にお任せ
ややこしい破産申立、個人再生申立書類は司法書士が作成提出。任意整理における分割弁済交渉は司法書士が代理で行います。近年の過払い金請求事案では複雑な論点も多く、専門家の知識が不可欠です。もちろん、ご依頼者には逐一状況報告をさせていただきますので、勝手にすべての手続きが進んでいくというようなことはありません。
■適切な法的手続きが行え、生活や仕事に支障を来さないですむ
「自分で借りたのに債権者に申し訳ない」「なんとか無理してでも返さなければ」というような思いは少なからずあるかと思います。債務整理においてこのような感情は無用です。多重債務に陥ってしまったときは、お互いに早急に処置をとるほうが良いのです。本人が直接債権者と話をすると、どうしても債権者よりの交渉になりがちですが、司法書士が行えばまったく対等に法律に基づいた話をすることができます。ご依頼者は生活の再生に集中していただけます。
■事前にご予約をお願いいたします。初回相談は無料です。土日・夜間も対応しております。
■来所が難しい方は、当方より訪問させていただくことも可能です。
ただし、その場合には、交通費と日当が必要となりますので、ご了承下さい。
■ご相談にはできるだけ次の資料をご用意下さい。
1.業者のわかる資料(完済業者も同様。カード、請求書、領収書、契約書、ATM明細等)2.通帳(現在使用していないものも含みます。)
3.身分証明書
4.収入のわかるもの(給与明細等)
5.家計の収入支出状況を説明できるようにしておいてください
■ご相談における注意点
ご相談に際してはすべての事実を正直にお話下さい。隠し事・虚偽の申告はしないようお願いいたします。











