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司法書士いまよし事務所


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2016.11.11 自己破産の相談、司法書士か弁護士か

自己破産についてのお問い合わせがありました。

父親が病気で入院しているため、長女が電話をかけているのだという。

とりあえず、お話を聞くことにしました。

どうしても一般の方のお話ですと、一気にあれこれ話をされるので、的を得ない部分が多く、わかりにくい点があるのですが、ざっくり聞いてみて、申立すれば、たぶん管財事件になるのではないかと感じました。

 

ひととおり、お話を聞いたところで、

 

自己破産を扱う専門家には、司法書士や弁護士がありますが、おそらく今回の話は、弁護士さんのほうが向いていると思うとお伝えしました。

すると、その方は、うちの事務所を弁護士事務所だと思って電話をしたらしい。

簡単に司法書士と弁護士の違いを説明したところ、もう一度自分で弁護士を探す、とのことで電話を終わりました。

 

病気で動けない父親に代わって、必死で相談先を探していたのが伝わりました。

 

その後、しばらくして、再度同じ方から電話がかかってきました。

いろいろ弁護士事務所を探して電話を掛けたが、どうもうまくいかなかったようです。

中には法テラスの電話番号を教えられたところもあり、法テラスに電話を掛けたが、父親本人でないと相談が受けられないといわれたそうです。

 

もちろん、依頼は父親本人からでなければいけませんが、とりあえず相談にのることぐらいできそうなものなのですが。

 

私でよければ、ご相談させていただくことを伝えると、すぐに事務所に来られました。

ありったけの資料をもって。

資料を見ると、電話で話されていた、不明な部分がだいぶはっきりしてきます。

お話をしっかりきいて、手続の流れや費用の説明をしたところ、ずいぶん落ち着いた様子でした。

結局、管財事件になることが予想されました。

大阪では管財事件を、弁護士が申立する場合と、司法書士が書類作成する場合では予納金の額が全然違います。

司法書士が申し立てると、高いのです。

わざわざ司法書士が申し立てをして、高い予納金を負担しないといけないのでは、依頼者に不利益ですから、そういう場合は、弁護士さんを紹介させていただくことにしています。

 

もちろん、最終的にはご本人が依頼するかどうかを決めることですが、資料をわかりやすくまとめ、弁護士さんに連絡を取ったところ、相談を引き受けてくださることになりました。

とても人当たりのいい、優しい弁護士さんであることを伝えると、喜んでおられました。

 

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