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司法書士いまよし事務所


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2018.2.5 借り換えの登記で、実行から着金まで3時間半!

借り換えの登記のご依頼をいただきました。

投資マンション6件で、法務局の管轄が3か所になります。

借り換えの登記は、すでに設定されてる担保権を抹消し、あらたに担保権を設定するという登記です。

今回は、住所変更登記と既登記の抵当権の抹消、そして、共同根抵当権を設定するというものです。

複数の管轄にまたがる共同根抵当権をすべて同日に申請できるのか、という話は後日にするとしまして、

事前の銀行との打ち合わせでは、朝一で実行するので、10時半か11時には抹消金融機関の口座に着金する、ということでした。

朝一で法務局に申請し、受領書を金融機関に提出後に実行されることもあるのですが、今回はそのような必要はないとのことです。

10時から抹消金融機関で待機していました。

ちなみに、抵当権の抹消書類は私が代理受領することになっています。

すると担当者から電話があり、

「あの~、法務局への持ち込みは終わっていますか?」と・・。

いやいや、そんな話は聞いてませんので、申請はしておらず、抹消金融機関で待機している旨を伝えると、すぐに実行します、とのことです。

であれば、30分か、1時間ぐらいはかかるかなと思い、そのまま待機することにしました。

しかし、11時になっても、着金確認ができません。

まあ、多少遅れることもあるのかな、と思い、さらに1時間経過・・。

おいおい、大丈夫?

今日の登記申請、共同根抵当権設定の申請は3管轄のうちの一つですが、銀行からの指示で根抵当権設定を出さない法務局2か所に対しても、抵当権抹消登記は今日申請してほしいということです。

大阪の法務局2か所と、京都の法務局ですが、オンラインはやめてほしい、とのことなので、法務局まで行かなければなりません。

手分けして申請を出しに行きますが時間はかかります。

すでに2時間も経過し、抹消金融機関の担当者も、申し訳なさそうに、「まだ確認できないんです・・。先生、お昼出られますか?」と気を遣っていただく始末・・。

ゆっくり昼飯を食べる気分でもないですが、応接室でじっとしているのも何なのでいったん退席。

銀行に電話すると、「ただいま外出しておりまして・・。」

担当者の携帯に電話すると留守電。

だんだん不安になってきます。

抹消書類もたくさんあるので、抹消書類を受領してから事務所に戻り、申請書を組まないといけません。解除証書に物件を記載したりと、これも結構時間がかかります。

その辺も考えると、14時には抹消書類を受領し事務所に戻らないと、申請が間に合わなくなるかもしれません。

さらに1時間経過するも、着金確認できません。

13時になってやっと担当者と電話がつながり、まだ着金されていないことを伝えるとびっくりされ状況確認。たしかに10時には決済したとのこと。

さすがに担当者も心配になったようで、「先生間に合いますか?」

最悪オンライン申請することを伝え、さらに待機。

そして、13時40分、ようやく着金確認できました。3時間半??

大量の抹消書類をチェックし、ダッシュで事務所に戻り、申請書を組み上げ、法務局へダッシュ。

ヒヤヒヤした一日でした。

 

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